通信制高校の学費を比較して選ぼう

通信制高校はどれくらいの学費がかかるのか

通信制高校を視野に入れている方も多いですが、やはりどれぐらいの学費がかかるのかも気になるのではないでしょうか。
一般的な高校に通うよりも安いというイメージがあるのが通信制ですが、お金がかからないわけではありません。
公立や私立といった違いで必要な費用にもかなり金額差が出てくるので、数校のパンフレットなどを取り寄せてから費用と授業内容、サポートなども含めて決めるようにしましょう。
まず公立を選ぶのであれば、一年間でも約3万円程度、卒業までに約10万円と高校の中でも安くなっているのが魅力です。
受講料や教科書類の代金、諸経費などがかかっているのですが、それでも料金面ではとても通いやすいと感じられるのではないでしょうか。
ただし、レポートを始めとした提出物のやり取りにインターネットが使えなかったりするというような多少不便さも感じられる部分があります。
他にも、各都道府県で通信制を取り扱うのがほぼ1〜2件程度と少なかったり、入学時期が限定されているという部分があるので、公立を選んで学ぶのであれば事前に情報収集をして早めに入学できるように予定を合わせていくことになります。
私立を選んで学ぶのであれば、当然ながら公立よりは高くなると思っておきましょう。
入学金や通信・施設関連費用、教科書や参考書類などの費用、授業料、行事やイベントに参加するのであればそれらの費用もかかってきます。
他にも費用を決める要素として、自宅学習がメインになるのか、それとも適度に通学も取り入れていくのかという部分です。
自宅学習を主に考えるのであれば約30〜50万円でそちらの方が費用が安くなりますが、自分自身で計画的に勉強をしていかないと、いざと言うときのレポート提出等で困ってしまうという事も考えられます。

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— 京都美山高校国語科 (@miyama_kokugo03) 2019年2月14日

通信制高校はどれくらいの学費がかかるのか通学回数が増えれば増えるほど費用が増えていく気になる通信制高校があればHPなどで授業内容をチェック